最終決戦
羽衣国際大学対太成学院大学の入替第三戦は5対0で羽衣国際大が勝利した。これで1勝1敗1引分となり最終決戦を迎える事となった。今日の試合は1戦目で先発した羽衣の投手が1戦目のリベンジを果たした。1戦目も素晴らしい投球をしながら勝てなかったが、今日は見事な完封勝利、彼もまた入学当初は細身の身体だったがコツコツと体力強化に努め、しっかりとした下半身に育っていた。打者の外角への投球はコントロールが良く、自信を持って投げ込む、顔つきも闘争心に満ち溢れていた。この入替戦では投手陣の成長が目立つ。厳しい練習での技術向上と共に、メンタル面での成長が成績として表れているのだろう。守備ではやはり主将の一塁手がよくチームを引っ張っている。主将のピンチでの好守備で完封勝利できたことを忘れてはいけない。最終決戦も陰ながら応援させていただこう。
明日はS高校と練習試合。1年生は試合経験を積むことが大切、失敗を恐れずプレーして欲しい。2年生は春季大会の姿を忘れず、元気よくプレーする事。農芸野球部は練習試合も公式戦も全て全力で戦う。練習の為の練習試合はない。常に最終決戦。
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